昨日、ついに念願の映画「永遠のゼロ」を観に行ってきました。
実は原作を読んで飛行機の中でダダ泣きした私。(関連記事⇒「帰りました~
原作をさんざん人に勧めまくって、映画も楽しみにしていました。
しかもは私の大好きな岡田准一さんだし。
本屋さんで予告動画を見てるだけで内心うるっとしてたのは内緒です。

本当はもっと早く観に行きたかったんですが、娘にはまだ早いので連れて行けず、そうなるとなかなか家内と日が合わなくて延ばし延ばしになってました。
で、22日なら夫婦の日で二人で2000円だし、娘も6時間授業で帰りが遅いし、行けるねと予定していました。ところがまさかの学校行事で娘、早下校。
またしても行けない・・・。
すると家内が出した解決案。
「一緒でなくてもいいじゃん」
あー、まあ、そうなんだけど、一緒の方がいいかな~と思ってたんですが。
「観たいんだから、一緒に観ることにこだわってないでとにかく観ましょう」
確かに夏から楽しみにしていた映画なんだから見逃すわけにはいきませんよね。
最近、タイミングずれて「spec~結~漸ノ篇」見逃しちゃったばかりだしね。
「永遠のゼロ」については賛否両論あるようですが、私はいろんな人に読んでほしい本で、観てほしい映画だと思います。
そこから感じることは人それぞれ。
泣けるとか泣けないとかも人それぞれ。
そもそも泣くために映画見るわけじゃないですしね。
私自身は号泣というより、気が付くと涙が出てました。
行きたいところに行ける。
見たいものが見れる。
会いたい人に会える。
そんな幸せな時代に、私は生きているんだなぁと改めて思いました。


ダウン今日の感想
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家内「岡田君の宮部久蔵、かっこよかったねらぶ1

私「でしょかおDASH!
家内「なんであなたが自分の手柄のような態度なのか・・・は?
いや、ほんと、岡田君かっこいいですよねっニコキラキラ