今日の広島市は明るいけれど薄曇りで少し肌寒いです。
気温もあまりあがらないとか。
けれど刺すような冷たい風ではなくなり、まだ少し冷たいけれどやわらかい春の風になったように感じます。
気のせい?
小2になった娘は保育園の年中の頃から、夜泣き泣をすることがあります。
ピークは年長の頃でほぼ毎晩が数か月・・。
決まって夜中に泣いて起こされていました。
最近おさまってきたと思ってたら昨夜、久々に2時間ごとに3回ぎゃん泣きしてくれました。
ある意味新生児期の授乳より大変かも。ガクリグッタリ。
(完全母乳だったので私は目を覚ますだけでしたが。)
幼児期~小学校低学年にかけての子供が、夕方から夜の成長ホルモンが活発になる時間帯に膝や足の甲を痛がることがあります。
整形外科でレントゲンを撮ってもはっきりとした原因は不明。
いわゆる「成長痛」と言われるものです。
成長ホルモンの関係もありますが、自律神経との関係もあるようです。
痛いところをさすってあげたり、優しく話しかけたり、安心させてあげることも効果があるようです。
娘も主に膝と足の甲を痛がります。
夕方、痛いと言い始めて夜中の2時頃が一番大泣きします。
こっちも眠いので泣き始めは優しくなでたりさすったり抱っこしたりするのですが、、だんだん盛り上がってきて手が付けられないほどぎゃんぎゃん泣き。怒あせる
そのくせ、朝起きたらけろりと走り回っています。ルンルン
昨夜のアレはなんだったんだ~とこっちが拍子抜けするくらい。
夕方、本人の意識がはっきりしている時間なら頭蓋骨調整がかなり効果があり落ち着きますが、夜中は寝ぼけているので暴れて施術できません。
そんな娘に対して家内がやったのが「笑わせること」
半分寝ぼけながら泣いている娘をとにかく起こしてトイレに連れて行く。
目が覚めたところで笑わせるという非常にシンプルで難易度の高い技です。
幸いにも娘は笑いの沸点が低いのでなんとかなってますが。。
涙を流して痛い痛いと泣き叫んでいたのに、家内が
「ぶたがぶったまげたブタ
といっただけでゲラゲラ笑い始めたのには、私がぶったまげました。
「笑い」は身体の免疫力を高めます。
笑ってリラックスした状態は自律神経の働きを安定させます。
また、笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質はモルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減するそうです。
身体ってすごいですね!


ダウン今日の可燃ごみ
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八木用水になぜか流れている木のお椀を見て焦る娘。

「おとーさん!おかーさん!一寸法師はどこに行ったん?!」
えーと。
遭難しちゃったのかね?