無理に好かれなくても大丈夫

├施術方針

今でこそ「人当たりがいい」と評判の家内ですが、当然ながら誰にでも好かれるわけではありません。
若い頃は嫌われることが怖くて、傷つくことも多かったそうです。
でも、年齢を重ねるにつれて「嫌われても大丈夫」と思えるようになってきた、と。
だって、嫌う人は頑張って理由を探してくるみたいですからね(笑)

あるとき、何かの集まりで以前から顔だけ知っていた方に、突然こう聞かれました。
「血液型は何?」

「O型ですよ〜」と答えると、返ってきた言葉がこちら。

「えー!やだぁ!私、O型の人と合わないのよねぇ。こわぁい」

はい、きました。
家内は思ったそうです。
「あ、この人、私のこと嫌いなんだろうな」
え?何もしてないし、話もしてないのに!?
ただ血液型を言っただけで、いきなり嫌われて、しかも怖がられてしまった(笑)

見た目や雰囲気、たったひとつの要素で勝手に決めつける人っているんですよね。
でも気にする必要はなし。やり返す必要もなし。
そんなときは「そっと距離をとる」が正解です。

その時の魔法の呪文は――「あなたはそう思うのね」

(私はそう思わないけど)は心の中に収めておくのがコツです。
口に出した瞬間、同じ土俵に上がっちゃいますから。
上がらない、上がらない(笑)。

そういうことを言ってくる人は勝手に、日本人の3割を敵にまわしておけばいいんです。
家内はそのとき、
「そうなんですか〜、私、血液型診断とか疎くて〜」とサラッと流したそう。
心の声はもちろん――(知らんがな)

結果、家内の心は平和そのもの。
O型万歳(笑)。
人生ちょっと軽く考えると、案外うまくいくんですよね。

そして、ここからが大事な話。
自分の時間やエネルギーを誰に使うかは、自分で決めていいんです。
嫌な人に振り回されるより、自分を大切にしてくれる人に向けるほうがずっとラクだし、心地いい。
だから、私は思うんです。
「自分を大切にしてくれる人を大切にする」って、結局は自分も幸せになる近道だなって。

そんなわけで、心も身体もゆるめつつ(笑)、自分を大切にしてくれる人を大切にしていきましょう🌿

↓今日の知らんがな

自分のカバンの重さにキレる娘ww

・・・・知らんがな(^^;)

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