西式健康法の合掌四十分行というのがあります。

治療効果を上げる「癒しの手」を作るためにトライしてみました。
合掌40分。しんどそうだけど「一生に一度でいい」そうです。(何度やってもいいらしい)
とりあえず1回、やっとこ。やっとこ。ルンルン
やりかたは
①正座する
②肘を心臓より上に持ち上げ、手のひらを押し付けないで軽く合掌する
③そのまま40分耐える
3分経過・・・手がプルプルする。
10分経過・・・きついけどいけそう。
20分経過・・・めっちゃキツイ。時間が全く進まない。
30分経過・・・峠を越えて少し楽になってくる。手にいろんなものを感じるようになってきた気がするが、肩の前がめっちゃ痛くなり、現実に引き戻される。
40分経過・・・終わり~。でも、達成したからいけるとこまでいったろー。





45分経過・・・ギブ。←はやっ!がーん
もー。痛い!痛い!!肩痛い!!!泣
やってるときは姿勢がかなり良くなり背筋が伸びてますが、終わってから背筋が伸びたまま曲がらないことに気づきました。肩の前が痛すぎて背中とか足のしびれとか、気にならない。腕、だる~~~。ガクリ
~~感想~~
今までは5cm位離した手と手の間がもあ~っと温かい感じだったのが、行の後は30cm位離した手の間に風船を持っている感じ?それを近づけると15cm位のところでゴムボールのような弾力を感じるようになったようなならないような・・・そんな感じです。
さらに治療効果の上がる手になってるはず。(*^人^*)合掌。
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↑雨乞いではありません。