先日、「心と身体はつながっている」という記事を書きましたが、続きです。
こはる庵では施術中、いろいろなお話をします。
特に心理的な要因での不調の場合、お話をしないとわからないですからね。
「実は会社でイヤなことがあって…」
「あの人にこんなこと言われて…」
あったこと、言われたことに対しては何もできませんが、本人の気づきや周りのアドバイスで見方を変えることはできます。
そのアドバイスを素直に受け入れられる人は、心が柔軟で身体もほどけるのが早いです。
逆に心理的な要因が明らかにもかかわらず、すご~く治りにくい方もいらっしゃいます。
何度も何度も同じ話を繰り返す方。
過去にあったイヤなことが忘れられず、ずっと愚痴ってるんです。
そういう愚痴を言う人は大抵、ただ文句や不平不満を言ったり、アドバイスに対して「でも…」「だって…」と心を閉ざして聞き入れない。
心もかた~くなってるし、身体も固くなってます。
いつまでたっても改善されることがない。
その結果、あちこちで同じ話を繰り返してしまう。
本人が繰り返していることに気付いていないから、15分の間に3回も同じ話をしていたりもします。
たった1回のイヤな過去なのにそうやって10回も20回も繰り返すことによって、脳により強烈にその出来事がインプットされていくんです。
そしてそのたびに、心が傷ついているんです。
自分で自分を傷つけて、いつまでも治らないと愚痴ってても治る訳がないんです。
なので。
こはる庵では、お話はしっかり伺いますが、愚痴はさえぎります。
あなた自身の心をこれ以上傷つけたくないんです。
嫌なこと思い出してイライラしてるより、楽しいこと思い出してニヤニヤするくらいでちょうどいいんですよ。


ダウン今日のニヤニヤ
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運動会の練習で毎日体育のある娘。

足を押さえて
娘「おかーさん、ろっ骨が痛い~」
家内「そんなところに肋骨ないやろ」
娘「じゃぁ、なな骨
私がよく骨の名前を言うのでなんとなく覚えたんでしょうけど、じゃないからって…。ガクリ
分かりづらいボケをくりだしてくるようになりました。