先日「痛いところを探さないで」とお伝えしましたが、今回は違った「痛いところ探し」のお話。
先日、腕が上がらなくなった患者様、何度か通院されるうちに腕が上がるようになってきました。
身体にもしっかりと感謝を伝え、楽に動けるようになったとのことです。
今まで痛くて上がらなかった腕が楽に上がるのはこちらとしても本当に嬉しいです。
すると今度は
「どこまで上がるかな~」にこ
やってみたくなるんですよね~。
気持ちは大変わかります。ぼー
でもちょっと不安。
ちょっとずつ、そろりそろりと上げてみて
「あ、先生!ここまで上げたら痛い!!」え゛!
いや、あの、痛かったらそこで止めておいてくださいね。
痛みが出るということは負担がかかっているということです。
無理な力を加えると痛みが出て腕を上げることが怖くなってきます。
動かさないうちにまた腕が上がらなくなって・・と悪い循環になってしまいます。
しかも後ろ手に上げてみて肩甲骨触ってさらに上げて「痛い」て・・
フツーに痛いがな!え~!!
「ココが痛い」
と言い続けていると身体がちゃんと聞いていて
「あ、痛くならなきゃ」
と思うらしいです。
頑張って痛いところ探さないでくださいね。
もちろん無理をしないで痛いところはどんどん伝えてください。