毎日熱中症指数が「厳重警戒」になっています。
ホント、暑いですよね。
めまいや手足のしびれから頭痛、吐き気、倦怠感など、いつもと違う不調を感じたら、まずは涼しい場所に移動し、衣服をゆるめたり、水分、塩分の補給をするなど早めに対策をしてくださいね。
お買い物途中だからあとちょっと・・と思っている内に動けなくなっては大変ですから。

熱中症は家の中でも起こります。
のどが渇いてなくても水分補給をこまめにする、無理をせず冷房などを有効に利用するなど、予防をしていきましょう。
水だけでなく塩分も一緒に摂るといいです。
よくスポーツドリンクがいいと言われますが、結構糖分が多いので飲みすぎにお気をつけください。

冷房の設定温度は28度といわれてますが、28度じゃ涼しく感じられない方もいますよね。
うちの家内、28度じゃ汗だくです。
かといって25度や26度に設定したのではそばにいる人間が冷えすぎちゃうし、電気代も心配だし。
なので、我が家では扇風機を併用して冷たい空気を循環させてます。
あと、リビングと台所の間にカーテンをしてリビングだけ冷やしてます。
広いところを冷やすより、狭いところを冷やすほうが効率がいいですしね。
当然台所はめっちゃ暑いんですが、家内が
「火を使ってるところをがんばって冷やすより、リビングをしっかり涼しくして料理中に時々休憩に行くほうがいい」
と言ってるので、それもアリかと。
もちろん、コンロの火をつけたまま台所を離れないでくださいね。

節電という意味では、30分程度の外出ではエアコンのスイッチをつけっぱなしのほうが省エネになります。
エアコンはあたたまった空気を冷やす時に一番電力を使います。
こまめにオンオフするよりもつけっぱなしで部屋の温度を維持するほうが電力が少なくて済むそうですよ。

本格的に暑くなる前の7月末のことですが、ふと気づくと愛車のクーラーがただの風になってました。
んー?これ、冷たくないよね??
真夏の車内の温度は異常。
サンバイザー使ってても天然サウナ並みに暑くなりますよね。
夏休み中は高速道路での移動も多いし、こりゃやばいと行きつけの修理屋さんに持ち込み。
部品の交換ですぐに直りました。
これでこの夏は一安心。

と、思いきや。先週のこと。
我が家のリビングのエアコンが、電源ランプが点滅するだけで動かない…。
実は一昨年の5月に同じような症状だったんです。(関連記事⇒「梅雨入りです~」)
その時はサービスのお兄さん呼んで裏技教えていただいて復活。
もう10年以上使ってるので修理しても他の部品がいつ壊れるかわかんないしね。
ってことで、本格的な修理はせず、壊れたら買い替えってことにしてました。
それから2年…。
ついに本格的に壊れちゃったようです。
もう仕方ないよねー。
あれから2年持ってくれただけ頑張ってたよねー。
汗だくの家内が娘を連れて速攻で買いに行きましたが、取り付け工事が1週間後・・・。

そこから大変。
全ての窓全開で扇風機1台フル稼働しても熱風。
2階の寝室のエアコンは無事なんですが、やはり日中は1階にいることが多いので、アイスノン頭にのせたり、一日に何度もシャワー浴びたりと工夫してるようです。
何が困るって、宿題がはかどらな~い。
あとポスターとか自由工作とか手間のかかるものばかり残ってるのに、暑くて何も考えられないそうで…。
明日の取り付け工事がめっちゃ待ち遠しい家内と娘なのでした。

あ、こはる庵のエアコンは絶好調です。安心してご来院ください。

↓今日の待ち遠しい人たち

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毎日のように遊びに来ていた娘のお友達たち。
子供たち「今日、遊びに行っていい~?」
家内「エアコン壊れてるからダメ~」
子供たち「えー。暑くても大丈夫だから~」
家内「私が大丈夫じゃないんだよ!!」
4畳半に女子4人…ぎゅうぎゅうで暑苦しすぎるので無理です。
工事終わったら、また遊びに来てくださいね。