週末、家族ぐるみでつきあっている友人の主催する、ビーズとさおり織の展示会をお手伝いしてきました。
さりのいろあそび展 in ひろしま

そこでさおり織というものを初めて体験させていただきました。

44_o1
これ、面白い!!
元々、単純作業が嫌いではない私。
多少ぎこちない仕草ではありますが、ちゃんと織れてる・・はず。

何がいいって、機織り機の基本の使い方だけ聞いて、あとは自由にやってくださいっていうおおらかさ。
今回はいろんな人にさおり織を体験していただくのが目的なので、本当にやりたい放題です。
横糸は細くてもいい、太くてもいい。
1本でもいいし2本同時でもいい。
綿みたいなモコモコを挟み込んでもいい。
途中で好きな色に変えていい。
気の向くままに、自分の感覚だけに従って織っていけばいいんです。
あ、これ、いい♪
なんか、「正解とか間違ってるということは置いておいて、心地よい感覚に従う」というところが操体法に通じるものがあるなぁ~、なんて、意外な共通点を感じることができました。

44_o

家内は家内で別の驚きを感じたようです。
来場者に、日本語の通じない方がいらっしゃって、さおり織に興味津々。
でも、英語を話せるスタッフがいない・・。
「ペダルを交互に踏むって英語で何て説明するの?」
なんて、スタッフ同士でひそひそやってたら、スタッフの子供が一人、トコトコと近づいて
「ペダルを踏んでください」
めっちゃ日本語!!
あれっ?!でも、通じてる!?
その方、すっごく素直にペダルを踏んで、上手に織りはじめました。
シャトルの使い方なども全て日本語で説明。
言葉としては通じてないはずなのに、うまく織り機を使えてる・・通じてるんだねってビックリ。
大人のスタッフの方がぽかんと見守っていたそうです。

子供って、本当に素直で偏見がないんですね。
大切なのは「伝えたい気持ち」ということに気付かされました。

そして・・中・高で6年間も英語の授業があったにもかかわらず、いまだに「ライト」と「レフト」が分からない私。
どっちがどっちだ!!(゚д゚;)
あ、ちなみに日本語で右左言われても、とっさにどっちがどっちか出てこないことがあるんですけどね。

↓今日の英語で習った
娘の友達のあんちゃん(仮名)との会話。
あんちゃん「私、なんで『ミニオンズ』って言うか分かったんよ」
家内「ほほぅ。なんで?」
あんちゃん「今日、英語の授業で習った。いっぱいおったら『~ず』っていうんよ」
家内「ああ~、なるほど」
あんちゃん「ってことはムスメちゃんが二人おったらムスメズ?」
家内「いや、ムスメはひとり・・」
娘「あんちゃんがいっぱいおったら・・」
あんちゃん「あ!!あんず!私の名前『あんず』!!・・・ってことは、私、いっぱいおるんかね?」
んなわけあるかー!!!

IMG_4673