日曜日、よく晴れたいいお天気だったので、ちょっぴり遠出してみました。
行先は「大久野島
野生のうさぎがたくさん住んでいるうさぎ島として、最近は国内だけでなく、海外からの旅行者にも人気のようです。
実は、今回はリベンジ。
無謀にも、ゴールデンウィークに行こうとして、フェリー乗り場の長蛇の列見て、あまりの人の多さに断念したんです。
あんな行列、東京ディズニーリゾートでしか見たことないよ・・・。

目指すは朝一の、お腹を空かせたウサギたち。
できるだけ、早い便で行くべし!!
と、いうことは、8時30分に忠海港を出る便に乗るために、家を出るのは7時。
早起きして、お弁当を作って、お茶をいれて~出たのは7時半。
うっわー、微妙~。
間に合うかな~。
出がけに
「うさぎのおやつ忘れた」
ってアワアワしてるし。

ドキドキしながら運転すること1時間弱。
忠海港到着8時23分。
滅多に走らない家内が走って乗船券を買いに行ってました。

乗船券はこのオシャレな建物の中の自動販売機で購入します。
駐車場は左手ですが、券売機は右側から入ってすぐ。駐車場側から入ってもつながってるけど、一瞬、どこ?って探しちゃいます。←経験者。
大人往復620円。
うさぎのおやつは、ここでも購入できます。


忠海港から見えている程近い島なので、片道15分の短い船旅です。

フェリーを降りてすぐ、うさぎたちがお出迎えをしてくれます。

うわ~、コレコレ!コレを見に来たんよ~。
野生のうさぎですがかわいい♪


早速、持参してきた人参やキャベツをあげようとビニール袋をがさがさすると、わらわら集まってきます。


取り合いしないで、目の前の人参食べなさいよ。


写真撮ってる私の足に前足をかけておねだり♪

大久野島は一周3.3Kmの小さな島なので、その気になれば歩いて一周できます。
が、ルートによってはかなり急な階段があります。
階段を上っていると、どこからともなく集まってくるうさぎ達にご飯をおねだりされます。

ごめんね。
平地で全部あげちゃったよ。(><)


海もめっちゃきれいです。

これからうさぎ島へ行ってみようと思われる方へ。
いろいろと注意事項があるので確認してからお出かけください。(⇒「うさぎ島での心得」をご参照ください)
野生動物なので追いかけたり抱き上げたりしないとか、基本的なことばかりです。
かわいくっても、がまん、がまん。
とても弱い動物なので気を付けてあげなくては。

実際に行ってみた気付きとしては
・自宅から用意するうさぎ用のお野菜は、少し小さめにしてあげるといいかも。
大きすぎると、取り合いになったり、食べ残したりします。
その食べ残しを狙ってカラスが集まり、うさぎが傷つけられることもあるようです。
・人参もよく食べるけど、キャベツのやわらかいところが好きなようです。
人参やキャベツの芯は大きいと途中で飽きてポイします。
・午前中の涼しい時間の方が活動的でよく食べてくれます。
昼すぎると、涼しい木陰でのんびりする姿が見られます。
わりとリラックスモード。

・あちこちに穴を掘ってるので地面が凸凹です。
油断してよそ見しながら歩いてると足首を傷めそうです。
・島の奥にもうさぎはたくさんいます。
港近くでお野菜全部あげちゃって、展望台でうさぎに囲まれても、もう何もない!!ってことにならないように、ご利用は計画的に?

てんこ盛りのかわいいうさぎ達に癒されます。

そりゃ私も浮かれるってもんですよ。
うっかりうさぎに話しかけちゃってるおじさんとばったり遭遇して、そんなおじさんの姿にも癒されちゃったり。
海水浴場やキャンプ場もあるので、これからの季節、何かと楽しめる大久野島♪
暑くなるので帽子、お茶・お水などを忘れずにお出かけくださいね。
(島内に自動販売機や、雑貨、アイスなどの売店もあります)

↓今日のこんなものが釣れた
なんか後ろ足に当たると思ったら、レースに枯草や枯れ枝が絡まっちゃって絡まっちゃって。

裾にレースのついた服装は避けた方がよさそうですよ。