子育て中のお母さんにとって、毎日欠かせないもの。
それは・・・抱っこ。
眠いとき、移動したいとき、甘えたいとき。
常に抱っこして抱っこして~抱っこじゃなくちゃいーやー!!(笑)
抱っこは愛情をダイレクトに伝えられる最良の手段ですよね。
お子さんにとっても、お母さんにとっても♪

お子さんが小さいうちは抱っこひもを利用されるお母さんも多いんじゃないでしょうか。
そこで今回はコレ!!
「お母さんがさらに美しく楽になる抱っこひもの着け方」
いいでしょ?
ただ楽になるじゃなくて、さらに美しくなっちゃうんですよ。
興味のある方、しっかり読んでくださいね!

ポイントは3つです。
1、抱っこひものウエストを一番細い部分、もしくは細くしたいところに合わせてギューっと絞る。
骨盤の上に乗るくらいの位置です。
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2、背中もきつめにギューっと絞る。
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お子さんがキツイかしらと緩めにされてるお母さんをよく見かけますが、転落事故防止のためにもしっかり締めた方がいいです。もちろん、お子さんが苦しくない程度にね♪
誰かと一緒の時は相手に締めてもらえますが、一人の時には抱っこひもを肩にかける前に調整しておいた方が楽です。

3、お子様を抱っこひもに乗せ、脇をギューっと絞る。
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ギューっと絞ることでお子さんと密着します。

実際にお子さんをのせて装着した写真がこちら。
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ベルトがおへその上辺り、骨盤にしっかり乗っています。
お子さんとお母さんが密着しているので安定感があります。
写真には写ってませんが、お子さんのおでこにキスするくらいの高さがベストです。
キスするくらいってのがいいでしょ♪

脚もしっかり上げられて歩きやすいんです。
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悪い例がこちら。
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お子さんとお母さんの間に隙間がかなりあり、ゆるめです。お子さんの大きさにもよりますが、何かの拍子にお子さんが大きくのけぞった時に危険です。
ベルト部分がお腹の下の方になるので足さばきが悪くなり、歩きにくくなります。また、お子さんの位置が下になるほど足元も見えづらくなります。

比べてみるとよくわかるかな?
比べる

比べる2

ゆるいと肩だけに力がかかってしまうので、ものすごく肩が凝ります。また、グラグラするので腰にも負担がかかります。
全体的にしっかりと締めることによって、かかる力を上半身に分散させることができます。だから疲れにくいんですね。

今回、モデルになっていただいたお母さんは笑顔が素敵な、小柄でかわいらしい方なんですが、姿勢や歩き方がとてもキレイです。
「ダンベル抱えて歩いてたら不審者だけど、子供だったら微笑ましいからぱっと見、エクササイズに見えないのがいいんですよ」
「ゆるいと前かがみになっちゃうけど、締めると姿勢矯正ベルトみたいにビシッとするんでキレイに見えます」
なるほど~、小難しい説明はどうでもいい。要するにキレイに見えるかどうかが大事!
キレイを保つためには見えないところで努力をされているということですね。

抱っこひもを使用される場合、お出かけやお買い物中、ぐずったり寝てしまった時など、わりと長時間になりやすいですよね。
安全で楽な使い方をマスターして、さらにきれいなお母さんになりましょう♪

 

↓今日の見えない努力

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「この体型を維持するために人知れず努力を・・・」
いや、見えてる!むしろ丸見え!!
ってか、努力の方向が間違ってない?!