8月に富士山に行ってきましたが、主催者の三次市源光寺住職 福間玄猷さんから、とてもありがたい感想をいただきました。
実はかなり前にいただいてたんですが、公開が遅れました。(m;_ _)m

お寺に集う子どもたちとの富士山登山を成功させるために、5年ぶり2度目の計画を立てました。
ところが、地元の山を登るトレーニングの段階で左足に激痛を覚え、とても富士山どころではなくなってしまいました。
広島登山研究所・今村さんから紹介いただいた木村先生。
小児麻痺でもともと左側の麻痺を抱えて生きてきた私に木村先生は、
「身体は自分で治ろうとしていますよ。」
「痛みは身体のサインです。痛みが出ることが悪いのではないのです。」
「福間さんは、痛みから回復する力があるんですね。」
などと声をかけ、丁寧に説明・施術をしてくださいました。
これまで様々なリハビリ・整体・カイロなどに通いましたが、木村先生は、骨格・筋肉・身体のバランスなど、あらゆる方向からアプローチしてくださいました。
そして、一参加者として「源光寺サマースクール富士山登山」にも、同行してくださったのです。
同行中の四日間は、メンバーに施術もしていただき、おかげさまでみな元気に三次に帰ってくることができました。
先生と患者という関係だけでなく、本気になって関わってくださる木村先生、しかも同世代として様々なことを語り合えることに、ものすごい心強さを感じています。
42年間自分の身体でありながら、身体のことを充分わかっていませんでした。
小児麻痺としてもうこれ以上よくならないのだ、むしろ加齢によって衰えていくばかりなのだと、不安を抱えていた私でしたが、縁を整える事で、もうしばらくは人様のためにも動けるような気がして、力がより強く入るようになった左足を、今日も踏み出しています。
紹介いただいた今村さんに、お礼申し上げます。
木村先生、有り難うございました。これからもよろしくお願いします。合掌


初めて来られた時に
「左足がマヒで動かない」
といわれていました。
動診するとわずかではありますが、動きました。
初め動かなかったので、長年動かないものだと思い込み動かし方が分からなくなっていただけでしょうね。
なので、鏡を使い右足を写しながら両方に同じように動かしてもらうと、脳が動かし方を理解できたようで力がしっかりと伝わってくるようになりました。
福間さんの身体もしっかり治りたがっていたんですね。
しかも42年も前からずっと♪
目に見えてどんどん良くなっていったのは、富士山にのぼるという強い思いがあったおかげです。
そして自身の身体とも真剣に向き合われて私の話を真摯に聴いてもらい、セルフケアやアドバイスなどもどんどん取り入れてもらったおかげです。
こちらこそ、福間さんが子供たちをはじめ皆さんに貢献なさっている姿を見て、そんな福間さんの力になりたいと突き動かされてしまいました。
おかげで素敵な仲間と素晴らしい経験ができました。
これからもその左足で、みなさんの明るい楽しい未来へ導く一歩また一歩と踏み出されるのを応援していきます。
次回は富士山アタックの時にも使える男(モテる男)になるよう頑張ります。


ダウン今日のモテる女
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私「あとちょっと、届かないなぁ~」

家内「よし、任せろ!」
ま・・任せろ?
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えーーーーーーーーーーーービックリマークビックリマークビックリマーク
なんと家内はモテちゃう女でした。
おっ家内・・・。ガクリ