患者様に「痛いところ、悪いところを探さないでくださいね」とよく言ってますが、これは「痛いところを我慢してくださいね」とは全然違います。
「痛いところを探す」というのは、動いてみて痛みが取れているのに「ここまで動かしたら痛い」と無理して探しちゃうことです。
むしろ、痛くてそこまで動かせなかったのが、動かせるようになったことに感謝しましょうよ。
もちろん、私に感謝ではなく、あなた自身の身体に感謝ですよ。かおキラキラ
人によっては一番気になるところの痛みが取れた後、他が痛くなることがあります。
これは新たに痛くなったのではなく、一番気になる痛みが取れたことによって他の痛みに気付くことができるようになってきたんです。より繊細に身体の声を聴くことができるようになったということですから、すごくいいことです。
「せっかくココが痛くなくなったのに、他が痛いって言っちゃダメかしら」
「さっきは痛くなかったけど痛くなったって言ったら失礼かしら」
なんて余計なこと考えずに、気になるところはどんどん仰ってくださいね。
こはる庵では頭と気はつかわないでください。
リラックスしてしっかりと身体の声を聴いてくださいね。
細かいことでも施術のヒントになることがありますから、なんでもご相談ください。


ダウン今日の我慢しないで
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「早くトイレに行きなさい」

と言うと
「トイレ無いっ!え゛!
と反発されるけど、
「早くお花を摘みに行っておいで」
と言うと
「は~いらぶ2
と素直に行く娘。
なににつけても脳内メルヘン全開です。
※お花を摘みに行く=元々は登山用語で女性がトイレに行くこと。男性の場合は「雉を打ちに行く」というそうです。